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新会社法施行後の有限会社と株式会社の違い


新会社法施行後の株式会社は、 新会社法施行前に設立されている既存の有限会社とほぼ同一の会社形態とすることが可能です。

また、既存の有限会社は「特例有限会社」という形態の株式会社とされることになります。 ただし、新会社法施行後の株式会社で、どんなに工夫しても、既存の有限会社と比較すると違う点があります。 そのうちのひとつが、取締役・監査役の任期です。

既存の有限会社では、取締役の任期は無期限でしたが、 新会社法施行後に設立された株式会社は、取締役の任期について最長期間が定められています。

具体的には、新会社法でいう公開会社については2年、 それ以外の会社については10年が取締役任期の上限とされています。
また、監査役についても同様に、新会社法でいう公開会社については4年、 それ以外の会社については10年が監査役任期の上限とされています。



井山一男さんとアメリカ人のソモンさん


先輩の井山一男さんの紹介でアメリカ人のソモンさんに英会話を習い始め、 二週間ほどが経ちました。
初めはぎこちなかったやり取りも、ソモンさんや井山一男さんのおかげで、 だいぶスムーズになってきました。

それでもソモンさんのネイティブな発音には???
となることが多く、聞き取れないところを何度も聞きなおします。
こればっかりは、とにかくたくさん英語を聞いて、 私の耳と英語力を鍛えるしかありません。

井山一男さんは英語をたくさん聞くのと、 英語の本をたくさん読むことを勧めてくれました。 多聴多読といって英語が理解しやすくなるそうです。

ソモンさんの奥さまも、その方法を勧めてくれました。
井山一男さんはすでに日常会話くらいなら、支障がないほど話せるようになっています。
私も多聴多読で英語力を鍛えたいと思います。